ジェームズさんの公開日記
06月05日
07:56

新Z軸製作中ですが、

途中でやめて、ジグを作ってからにする作戦に切り替えた。

簡単なジグプレートを作成して、それをテーブルに固定。

ジグプレートにワークをボルト止め。

ワークが大きすぎて、バイスで掴めず、Cクランプでクランプしていたが、非常にやりずらい。 <=前の日記参照

ボルトで固定することにより、原点だし、位置決め、加工範囲の拡大、

トリマーに取り付けた刃物が届かないところの加工が可能になる。

とくに、貫通の穴あけ。

アクチュエータを彫り込んだところに埋めようとしているが、ワークが長いので一気に加工できない。

Cクランプ方式でなんとかやろうとしたが、ミスも多く、埒が明かない。

ボルトで止めて固定する場所を切り替えて、加工するという作戦だ。

プレートにボルトの頭が出ると、都合が悪いので、ザグリを入れてボルトの頭を沈めることにした。

その時のビデオをアップしました。

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M8キャップボルトのザグリ加工を撮影してみた。

CAMへの切削条件の指定がイマイチ。

Z軸を下げて切り込む速度をF100と遅くしすぎた。

見ていてもじれったい。

逆に指定深さまで掘った後に穴を拡大する送り速度はいい感じ。

最初は、掘り込み深さ0.25だったが、余裕だったので、二つ目の穴から、0.5に指定し直してやり直した。

再度止めて、CAMからやり直すのが面倒だったので、そのまま加工した。

しかし、かなり時間がかかり、やはりCAMからやり直せばよかったと思った。

M8のキリ穴加工は、22:00過ぎても終わらず、タイムアウト。

これ以上は騒音問題でアウトになるだろう。

騒音問題はいつもビクビクもの。

そろそろ振動対策と共にやらなければならない。

これもミスト拡散対策と共に最優先事項にすべきかも知れない。

夜遅くでも加工できないと、日中だけしかできない。

そうなると、週末しか加工できないことになる。

思った時に加工できないマシンは面白くないし、使い勝手が非常に悪い。

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